読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もなかアイスの試食品

「とりあえずやってみたい」そんな気持ちが先走りすぎて挫折が多い私のメモ書きみたいなものです.

PostgreSQLの接続文字列(ODBCドライバ)その2

前回の記事の続きで,PostgreSQLの接続について書きます.

monakaice88.hatenablog.com

設定済みのODBCドライバから,接続文字列を取得する方法のメモです.

接続文字列を取得する際,フリーソフトの「A5:SQL Mk-2」を使用します.32bit版と64bit版があるので,環境に合ってるものを使用してください.

ダウンロード−>A5:SQL Mk-2 - フリーの汎用SQL開発ツール/ER図ツール


↓「A5:SQL Mk-2」を実行し,「データベースの追加と削除」を選択します.
07.png


↓「追加」ボタンをクリック
08.png


↓「ADO(OLE DB,ODBC)」ボタンをクリック
09.png


↓「Microsoft OLE DB Provider for ODBC Drivers」を選択し,次へをクリック
10.png


↓「接続文字列を使用する」のラジオボタンを選択し,「ビルド」のボタンをクリック
11.png


↓「コンピュータ データソース」のタブを選択し,PostgresSQLのドライバを選択
12.png


↓OKをクリック
13.png


↓接続文字列が生成されています.
14.png


ちなみに,この方法で生成される接続文字列は・・・
15.png



無駄なものが多いです・・・

このドライバで接続する上で本当に必要な部分は

DSN=PostgreSQL35W;DATABASE=;SERVER=<サーバー>;PORT=<ポート番号>;UID=<ユーザ>;PWD=<パスワード>;

だと思います(確認してません)

ちなみに,今回のPostgreSQLのバージョンは9.2です

これを使えば他のデータベースの接続文字列を取得できると思うんですが,まだ試してません・・・